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宝石の国


どうも!なみかんです。

漫画紹介しますよ!
本日紹介するのは、宝石の国です!!




作者は市川春子さんです。

あらすじ書きます。
今から遠い未来が舞台です。
地上の生物は微少生物に食われ無機物になり、
そこから長い年月をかけて宝石の身体を持つ人型の生物が生まれました。
28人の宝石たちは自身を装飾品にしようと来襲する”月人”との闘いを繰り返していました。
戦闘や医療などそれぞれ仕事の役割を与えられる中、
何も取柄がなかった主人公の”フォス”は
ある日、宝石たちをまとめている”金剛先生”に
「博物誌」の制作を頼まれます。
そして動き出す、美しくも儚い、戦う宝石たちの物語ってかんじです。

最初読んだときは、あまりにも馴染みがない世界観だったので、
物語の中に入り込むのが少し難しかったのですが、
読み進めていくうちに、
人間味がある宝石たちとか、
月人の存在だったり、宝石たちの存在の謎っていうのが、
とても気になるようになってきて
いつの間にかおもしろくなっていましたね!!

絵も綺麗ですし、世界観も綺麗で神秘的で、
美しい漫画ってかんじです。


ブックカバーもきらきらなんですよ!
表紙のイメージぴったりです。

変わった世界観をお探しの方や
ファンタジーとか神秘的なものがお好きな方は
読んだ方がよいと思います。




では、また!
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